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12月, 2025の投稿を表示しています

家にあるものだけで 超簡単に運気アップする方法

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家にあるものだけで 超簡単に運気アップする方法があります 【やり方】 外に出て ゴミを拾う 以上。 たったこれだけで、自然の神様や妖精などが喜んでくれ、ちゃんとお礼をしてくれます。 私も以前ゴミ拾いしていたのですが、守られている感じが強くなりました。 【さらに効果をあげる方法】 土や草の上に落ちている人工物を拾う 道路に落ちている葉っぱを拾うより断然効果が高かったです。 【簡単な方法】 ごみ捨て時に箸を持って行って、通り道のゴミを拾うようにすると、簡単にできます。 でも、わざわざゴミ袋と箸を用意して、ゴミ拾いのために出かける方が効果が高かったです。 【気を付けるポイント】 そして、おそらく、『運気アップしたいからやる!これで運気アップさせてもらえるよね?!』 と、ご褒美ありきでやると、効果は下がります。 綺麗になって良かったな とか ゴミがない方がこの場所は素敵だな と思ってやる方が良いです。 私もゴミ拾いを再開しようと思います。

『私にしか見えていないことがある』と気付いた時の話

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  確実に『私にしか見えていないことがある』と気付いたのは、小学校低学年くらいだったと思います。  学校の花壇には、たくさんのチューリップが咲いていました。 チューリップの花の中を覗いてみると、時々、おやゆび姫みたいな可愛らしい小人がいました。 おやゆび姫は、特定の色のチューリップの中にいることが多かったです。 確か白いチューリップだったような気がします。 友達に「白いチューリップの中に小人がいるよ!」と伝えました。 すると、その友人が凍りつきました。 それは畏怖の表情でした。 もし私が道端の犬の糞を手掴みしたら、きっと同じ表情をするだろうとも思いました。 その畏怖の表情を見て、初めて自分がありえない発言をしたのだと気が付きました。 そして、発言がおかしいと、私が見たものを怖がるのではなく、私自身が怖がられるのだということを知りました。 友達が気持ち悪そうに私を見るので、なにか取り繕わないといけないと思いました。 私は少し人の感情が読めたので、その友人が聞き間違いの可能性もあると考えていたのが分かりました。 だから私は 「ほら、本に載ってた親指姫のチューリップみたいでしょ?」 と取り繕いました。 友人は、それを聞いて少しホッとしたようでした。 けれど、少し安心してから、私の発言のおかしさを指摘しました。 「さっき、チューリップの中にいるって言ったよね?」 はい。その通りです。 でも認めるわけにはいきません。 私は渾身の演技力で、キョトンとした表情を作り出しました。 全力の『人のせい』です。 卑劣ですが仕方ありません。 私の演技力のおかげで、どうにか友人は「聞き間違いだったかもしれない」 と思ってくれたようでした。 この時から私は、見えたものが他の人達に見えていない場合があると知りました。 でも、他の人は人の心を読めないということに気がつくのは、もっともっと先のことです。 I think I was in the early years of elementary school when I became certain that there were things only I could see. In the school flowerbed, many tulips were in bloom. When I peered inside t...

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うちの冷蔵庫で小人がかくれんぼしています

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 うちには小人がいます。 小人というと、白雪姫に出てくるような小人を想像しますが、そんな感じではないのです。 うちの小人たちは、小さな女の子が多くて、いつも家の中で遊んでいます。 よくやっているのは、おにごっこや、かくれんぼです。 以前、冷蔵庫を開けたら、冷蔵庫の中で、おにごっこをしていました。 私が冷蔵庫のドアを開けたことに気付くと、クスクス笑って、ジャムの瓶の影に隠れました。 気付かないふりした方がいいんだろうなぁと思い、いつもそうしています。 ある時は、私がドライヤーをかけていると、後ろを横切っていました。  気付かれないように後ろを横切るというゲームです。 女の子はいつも楽しそうで、クスクス笑っています。 でも、男の子は、警戒し、やや険しい顔をしている子もいました。 小人の目撃談はよくあるようですね。 私もとても興味深いです。 あなたは小人を見たことがありますか? もし、もし見たことがあるなら、ぜひ教えてください。 ドライヤーをかけている時に後ろが気になったことはあるのではないですか? もしかしたら、小人がゲームを仕掛けているのかもしれませんね。 The little people are playing hide-and-seek in our refrigerator. There are little people in our house. When you hear “little people,” you might imagine the kind that appear in Snow White, but they’re not quite like that. The little people in our home are mostly small girls, and they are always playing inside the house.  Their favorite games are tag and hide-and-seek. Once, when I opened the refrigerator, they were playing tag inside it.  When they noticed that I had opened the door, they gig...

はじめまして まだ見ぬあなたへ Nice to meet you.

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 私が生きる世界を形にしようと、このブログを書くことにしました。 ブログと言っても、私はこれを一方的な発信ではなく、オープンレターだと思って書いています。 誰に届くか分かりませんが、その人に合った響きがあれば嬉しいです。 私は生まれつき変わったものが見えたり、聞こえたりするタイプの人間のようでした。 知るはずのないことも、なぜか知ってしまいます。 それは映像が見えてきたり、聞こえてきたり、様々です。 これが人の役に立つと知ってから、日々、淡々と様々なものを視て、その内容を伝える仕事をしています。 私に見える世界は、本当に変わっていて、それを全てお話すれば、私は頭のおかしな人と思われたり、目立ちたがり屋の嘘つきだとか、勘違いも甚だしいと思われるでしょう。 そう、私に見える世界は、世間一般に普通に生活していきたいなら、共有することができません。 だから、私は黙って生きています。 視えることは隠して秘密にし、家族にすら私に見える世界の話はしません。 友人のごくわずかに、スピリチュアルの仕事をしているとは伝えていますが、私が視ているものを何でもべらべらと話すことはありません。 本当にやさしい友人なので、聞いてくれるでしょうが、理解が難しいであろうことは分かっています。 そうなると、私の世界を共有する人は誰もいないのです。 とてもとても孤独なので、広い広いインターネットの海に仲間を探す旅に出ることにしました。 もしかしたら、いつか私と同じような人に出会えるかもしれません。 もしかしたら、否定せずに聞いてくれる人がいるかもしれません。 もしかしたら、全てを知っても友達になってくれる人がいるかもしれません。 もしかしたら・・・ まだ見ぬあなたへ いつか出会う喜びをこめて 新堂未依 職業:スピリチュアルセラピスト 職務内容:霊視、ヒーリング、アートセラピーなど 方法:遠隔、対面 場所:千葉県成田市、東金市、千葉市 ホームページTOP 私について お知らせ メニュー お客様の声 よくある質問 お問い合わせ I decided to write this blog in order to give shape to the world in which I live. Although it is called a blog, I am writing it not as a ...

幽霊に「まぬけ」って言われた話 A story about being called an idiot by a ghost.

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霊の話は、怖い話。と思う人が多いですよね。 でも、そうでもないんです。 霊も普通に笑ったり、冗談を言ったりします。 私は幽霊に「まぬけ」なんて言われたことがあります。 仕事のために用意していたものを忘れてしまったときのことです。 部屋には誰もいないはずなのに、聞こえてきたんです。 「まぬけ」って。 「まぬけ」なんて、なかなか言われることでもないのに。 「うらめしや」 でも 「おいで〜」 でもなく 「まぬけ」 です。 スピリチュアルなことも、日常になると、案外こんなものです。 霊も怖い人もいれば、陽気な人もいます。 あなたも、もしかすると知らないだけで、こんなこともある・・・かも? EN Many people think that stories about spirits are frightening. But that’s not always true. Spirits laugh, make jokes, and behave quite normally. Once, a spirit called me a “fool.” It happened when I forgot something I had prepared for work. There should have been no one else in the room, but I heard it clearly. “Fool.” It wasn’t “Leave this place,” or “Come here,” but simply “fool.” When spiritual experiences become part of everyday life, they can be surprisingly ordinary. Just as with people, some spirits feel intimidating, while others are cheerful and lighthearted. You may simply not be aware of it yet—but perhaps something like this has happened to you, too.