スピリチュアル詐欺師の手口①
この人、すごく勘もセンスも良いなと思うと、その方はだいたいエンジェルナンバーを見かけるようになることが多いです。
この時点で気にしなければ、とても素晴らしいのですが、スピリチュアルをある程度知っていると、巷のエンジェルナンバーの意味に喜んだり、期待したりします。
それは仕方ないと思います。そうさせるような情報が多くありますから。
実は、スピリチュアルの世界には、見えない詐欺師がいます。
それは、霊だったり、魔物だったり、低級な存在が天使や神様、守護霊や、なんとかなんとかという凄い名前のもののふりをして近づいてきて、詐欺を働くのです。
エンジェルナンバーのサインに気が付くと、次の段階に誘われます。
妙に勘が良くなったり、引き寄せが起きます。
これは、霊感が強くなると自然に起きることなのですが、この場合は詐欺師によって意図的に起こされています。
この援助に気が付くと、少し詐欺師にバックが入ります。
人間の世界で言うと、親切を受けたとき、感謝をしたりしますね?そのときに、相手に感謝のエネルギーが伝わるのです。
不思議なパワーを援助してもらえて、感謝するだけならwin-winじゃないか!と思いますよね?
でも、違うんです。
この時点で、さらに勘が良くなっていきます。
今度は予知的な勘の良さが出てきます。
そしてさらに進むと、自分になにかメッセージを送っている存在がいると気が付きます。
このときに、警戒できればいいのですが、警戒心を持たず関わっていくと「契約」してしまいます。
メッセージの受信料を払わされるのです。
受信料はエネルギーです。つまり、命です。
ヒルのように、少しずつ、少しずつ吸い取っていきます。
その方は、だんだん元気が無くなっていき、鬱になったり、病気になり、働けなくなります。
生きているのが嫌になります。
そのまま食いつぶすこともあるのですが、とてもセンスの良い方の場合、もっと効率的な方法があります。
その方を占い師や霊能者にして、お客さんを集めるのです。
ここまでくると、会話ができる能力の高い方も増えてくるので、詐欺師は天使や神様、守護霊や、なんとかなんとかという凄い名前のものだと名乗り、自分を崇めるように仕向けます。